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事業・財務デューデリジェンス(DD)


弊社では「事業DD」と「財務DD」の2つの精査を行っております


コンサルティングの一環として、デューデリジェンス(以下DD)はお客様の経営状況を細かく把握する為にも必要な作業であり、又、お客様にも現状を把握して頂く為のものでもあります。
金融機関等との交渉時、事業分割、事業譲渡、M&Aの基礎資料にもDDの資料は利用できますので、この機会に弊社のDDをご活用頂ければ幸甚です。
各DDの詳細は次の通りです。


事業デューデリジェンス(DD)


資金繰りPL(Profit and Loss Statement)がベース
“損益計算書分析だけでは足りない、経営の資金バランスの調査”
本業で生み出すキャッシュの洗い出し(営業利益の推移)から、投資・財務面におけるキャッシュフローを精査することで、貴社の事業価値を算定します。
「売上は計上されているが資金が不足している」とお悩みの方は、事業DDによって従来の資金繰りを改善させる第一歩となります。又、借入金の返済に困窮されている場合も、その原因を解明することができることで、返済原資の捻出に効率的に取り組むことができます。下記に事業DDの必要な資料、調査期間、料金設定を一覧致します。
・調査に必要な資料(全て直近3年分)
 総勘定元帳、合計残高試算表(単月毎)、決算書(勘定科目内訳含む)
・調査期間:資料到着後、約2週間程度
年商10億円以上、複合・諸口の勘定科目を使っている企業は、予定している期間を超過する場合がございますので予め御了承下さい。
料金設定:基本料金50万円・
売上高規模や調査難易度によって異なりますが、お客様の状況を考慮し見積りを提示させて頂きます。又、お支払いについては分割でも承ります。


財務デューデリジェンス(DD)


BS(Balance Sheet)がベース
“簿価資産と実態資産の乖離があれば、まずは、実態資産の調査”
各金融機関との交渉時おいて、頻繁に先方から請求されるものが「実態バランスシート」の資料になります。
簿価(取得原価)で計上されている決算書では、今現在の実態を把握することが容易ではない為、勘定科目に計上されている数値を現在価値に修正しなければなりません。
又、お客様ご自身で作成されると信憑性に欠けることから、通常は外部の人間が調査を行なうことになっております。 このような対外向けの資料作成を、弊社では財務DDとしてサポート体制が整っておりますので、ご相談頂ければと存じます。
下記に財務DDの必要な資料、調査期間、料金設定を一覧致します。
・調査に必要な資料(全て直近3年分)
 総勘定元帳、合計残高試算表(単月毎)、決算書(勘定科目内訳含む)
 残高証明書、各種契約書、納税証明書(その他は作業時に資料の提出を求めます)
・調査期間:約1・2週間を目安としております。
財務・経理担当者のヒアリング等を実施することから、予定期間を超過することもありますので予め御了承下さい。
料金設定:基本料金70万円・
売上高規模や調査難易度によって異なりますが、お客様の状況を考慮し見積りを提示
させて頂きます。又、お支払いについては分割でも承ります。
財務DD単体での調査は原則出来かねます。一連の事業計画上必要な資料として事業DDの延長線上に作成する意味があります。事業DDから事業計画・経営計画は立案できますが、財務DDだけでは、事業計画に結び付ける計画はサポートし難いと考えるからです。

     

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